取付高さは、ロールスクリーンを取り付ける位置から床までの高さです。
この寸法によって、操作チェーン(コード)の長さの目安が決まります。
※「製品の高さ(丈)」の採寸とは目的が異なります。
採寸はシンプルです。取付位置(基準点)を決める → そこから床まで測るだけ。
迷いやすいのは「どこを基準点にするか」なので、下の例で確認してください。

取付位置の上部から床までの長さを測り、そのままサイズ入力

取付位置の上部から床までの長さを測り、そのままサイズ入力
次に、設置場所で基準点が変わる代表例です。
窓枠内やカーテンボックスの場合は、内側の「上部」が基準になります。

窓枠の内側上部から床までを測ります。
取り付ける面(内側上部)を基準に、床まで(ボックスの場合はボックス内側上部から床まで)測り、そのままサイズ入力

窓枠の内側上部から床までを測ります。
取り付ける面(内側上部)を基準に、床まで(ボックスの場合はボックス内側上部から床まで)測り、そのままサイズ入力
最後に、よくある2つの設置パターンです。
画像の矢印の位置を基準に、床までの高さを測ってください。

- レール下面(取付部) → 床までを測る
- レール形状により基準が変わるので取付部の面で統一

- レール下面(取付部) → 床までを測る
- レール形状により基準が変わるので取付部の面で統一
どこを基準にすればよいか迷ったら、取付したい場所全体と基準点が分かるアップの写真があると確認がスムーズです。
不安な場合はお気軽にご相談ください。




